各携帯電話会社のiPhone6や6plusの各種料金をざっとまとめてみる

9/15/2014


携帯電話会社の料金制度は非常に複雑で機種変更やMNPの時などによくわからないまま契約してしまうことが多々あります。
 先日、携帯キャリア3社のiPhoneについての料金の発表があったため簡単にまとめておこうと思います。


 

 全部のモデルを書くとそれこそややこしくなってしまうので、需要がありそうな16GBモデルを例に書いていきます。



(追記)すいません、下が6 plusです

図でまとめてみるとこんな感じですかね。iPhone6 16GBのMNPはどの携帯電話会社も同じく実質0円となっています。
 ここで注意なのは実質0円なのであって、0円では無いということです。ここがユーザーが勘違いしてしまうところとなります。


  • 最初は高い端末代金を払うことになるが月々サポートなど割引があるので月々の通信料金などは安くなる。また2年経たなくでも機種変更ができる
  • 最初は0円など格安でもらうことができるが、月に分割代金+通信費の料金がかかるので一括購入に比べ月に払う金額はかなり多い。また2年経たずして機種変更すると残りの分割料金分を払わねばならない
前者が一括購入、後者が分割購入の場合を表しています。結局どっちでもあまり変わらないということです。



携帯キャリア3社は差別化を図るため、さまざまなサービスを用意しています。


docomo 25歳以下の月々料金を割引したりデータ通信量を増やす
au    乗り換え客にau walletなど電子マネーを贈呈
softbank 乗り換え客にポイント進呈・iPad併用割り



またdocomo・auはiPhoneの下取りも行う

docomo 他社のiPhoneを最大で4万円の下取り
au    自社のiPhoneを最大2万7000円で下取り

docomoの下取りは凄いですね。。。他社からユーザーを奪う気まんまんです


結局どこがいいのか?

個人的にサポートの面からしてdocomoかなとは思いますが、あまりどこも変わらないような気がします。結局はどこのキャリアに安心感、信頼感が持てるかといったところでしょうか...



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