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AppleWatchの需要は徐々に低下している?

 AppleがiPhone6と同時に満を持して発表した「Apple Watch」。今年の4月24日より販売が開始され一時は世界の時計メーカーを脅かす存在になるのでは、とも言われていました。しかし最近アメリカでの販売が芳しくないと調査会社Slice Intelligenceが伝えています。


 上の表はアメリカでのApple Watchの売上を表したもの。4月・5月は順調な推移をしていますが、6月に入ると徐々に下降し始め、末には急降下しています。
 この統計には他の販売国の売上が含まれておらず、またAppleからの公式な発表でもないので本当の状況とはいえませんが、Appleのホームであるアメリカで需要が落ちつつあるのならばややピンチではないでしょうか。

 スマートウォッチではApple Watch以前にGoogleのAndroid Wear搭載機が先行して発売していましたがイマイチ世間には浸透しておらず、まだまだガジェット好きな人向けのものというイメージが残っている印象を受けます。また電池が1日ちょっとしか持たないことや、通常のApple Watchの値段がやや高いというのも購入のインセンティブを削いでしまっているような気がします。

 果たして世界中でどれだけ売れているのか?Appleの2015年度第3四半期報告書は太平洋時間7月21日14:00に発表されます。


SOURCE:MacRumors

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