Moto360 2nd genが12月上旬以降ついに国内発売へ

技適を通過していながらも結局正式に発売を発表されることのなかったモトローラ製のAndroid Wearスマートウォッチ「Moto 360」。その後継となるMoto360 2nd genがついに国内で発売されることをGoogleが正式に発表しました!


 発売場所がGoogleストア限定なのか量販店でも発売されるのかは定かではありません。現行のスマートウォッチは四角いディスプレイの物が多いので、Moto 360やHuawei Watchのような円形ディスプレイを搭載したものは、より時計らしく生活にも馴染むので人気が出そうです。最近では「Android Wear for iOS」もリリースされ、iPhoneとの接続もできるようになりました。


 今回、発売が決定したのはHuawei WatchとMoto 360 2nd genの2種類。


Huawei Watch W1


 発売されるバリエーションはClassic Stainless・Active・Classic Leather・Eliteの4つ。価格はそれぞれ税抜51,800円、57,800円、45,800円、81,800円とやや高めの価格設定になっています。
 高精細フル円形ディスプレイと優れたバッテリー性能が特徴。操作しやすいようにクラウンが中央やや上に配置されています。

 こちらは10月16日発売予定で、Eliteのみ11月中旬以降となっています。




Moto 360 2nd gen



 円形ディスプレイ(時計盤下に環境光センサーがあるので厳密に言うと円形ではない)を搭載し、バンドも初代よりは簡単に付け替えが出来るようになりました。時計盤の大きさは46mmと女性向きの42mmがありましたが、日本でどちらも販売されるのかはまだ分かりません。
 バリエーションはブラックレザー・コニャックレザー・ブラックメタル・エレガントなfor womenモデルの4つ。価格は未定。

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 12月上旬以降に発売予定です。




SOURCE:Google

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