作業効率アップのためのデスク周り環境改善計画! その1

11/17/2016


 少し前にMac用にLGの23インチディスプレイを購入しました。ただ買ったはいいものの、意外と低いスタンドのせいで目線が低くなって肩がしんどくなったり、その他諸々散財してしまったせいで充電するものも増えてデスク周りはコードやモノに支配され勉強やPCを広げるスペースがだんだんと狭まってきたりと、いろいろ支障が出てきました。

 そこで今回はデスク周りをスッキリさせて作業効率をアップさせるにあたり、買い足したものや工夫したトコなどを2回に分けて書いていこうと思います(というか単純に1回にまとめるのがめんどくさかっただけ)。
スッキリさせたいのにまたモノを買うというのも矛盾してますが、そこは気にしないで。。。


まずはディスプレイから


 その1となる今回のメインの変更はディスプレイ。先程も言ったように目線が低くてしんどいというのと、Macを繋いでデュアルディスプレイにした時に画面が被さって見にくいという改善点があります。
この問題を解決してくれるのがモニターアーム。上下左右動かせて、なおかつ耐震性もあり掃除しやすい、、はい購入決定。



 そうと決まればすぐにポチッと行きたいところなんですが、1つ問題が。机が変わった作りになっている(恐らく補強用の板)せいで、市販されている多くのクランプ式のアームでは天板と固定する部分がつっかえてしまいます。



商品到着



 探して探してやっと見つけたのがこのサンワダイレクトのモニターアーム「100-LA018」。ガスシリンダーで簡単に動かすことが出来るほか、ディスプレイを縦向きにすることも可能。色も全体的にシルバーで統一され無骨さは全くありません。机のせいで早くも予算オーバー。



 商品パッケージというものはなく、ただのダンボールの中に緩衝材とそれに包まれた商品、そして使用方法が書かれた紙のみといったかなり質素なもの。そして意外とそれぞれのアームが重い。
アーム部分はネジではなく六角レンチを使用し、それで緩めたり締めたりします。




 天板への取り付け部分はコンパクトで、ただ挟み込むだけなので様々な机に対応出来ます。下の補強板とも全く干渉せずとりあえず安心。




 説明書と六角レンチを駆使しながら組み立てていくだけの簡単な作業。




 アーム部の下はコード通しになっていてモニターに取り付けたケーブルの目隠しをしてくれます。
 ただ、モニターの動かし方によっては端子側に結構な負荷がかかってしまうので今のところは電源ケーブルだけ。目隠しカバーもきっちりハマっており外すのが結構しんどい。




 モニター側には独立して部品があり、付属のネジでVESAマウントの部分に取り付けします。大概のモニターアームはこの部分がアームと一体になっていて、モニターを持ちながら作業するなど取り付けがしんどいそうなので、これは簡単に取り付け出来て便利。




 黒い矢印の方向にスライドさせ「カチッ」とハマればアームとの取り付け完了。




ちょっと高かったが、それなりの価値がある

Before

After

 以前よりもかなりスッキリしました!

 モニター付属のスタンドよりも高さがあることで目線が高くなり疲労感軽減、また下のスペースが空いたことでデスクを広々使うことが出来ます。確かにこれなら掃除しやすそう。
 Macとの接続用のHDMIケーブルの他にChromecastも挿しており、モニターをぐいっと動かして動画が鑑賞しやすい位置に簡単に持っていく事ができるようになりました。予算はオーバーしましたが、そう買い換えるものでもないですし利便性を考えるとこれで良かったと思います。


 これで勉学が捗る!(かもしれない)


 今回はモニターアームだけの話になってしまいましたね。後日、「作業効率アップのためのデスク周り環境改善計画 その2」を公開予定。ほんのちょっとだけDIYっぽいことします。



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