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デニム生地からストーンの着せ替えまで、個性を出すのにもってこいなスマートフォン 新しい「NuAns NEO Reloaded」発表!


 トリニティが、おサイフケータイ機能や指紋認証を搭載した新しい「NuAns NEO Reloaded」を発表しました!


初代NuAns NEOについて



 先代のNuAns NEOはOSに一般には知名度が低いWindows 10 Mobileを搭載し、2つに分かれた外装を自分の好きなように取り替えることが出来るなど、他社製品とは異なったアプローチで話題を集めたスマートフォンでした。ちなみにブランド名のNuAnsは「Nuance&New Answer」

 使う人の心地よさを追求したNuAns NEOとは謳っているものの、Windows 10 Mobileゆえにアプリの充実度はAndroidやiOSに比べ圧倒的に劣っておりこの点でだけでも既に使いにくいんだろうなぁとは感じていました。特にGoogle純正アプリは壊滅的でより使いづらさに拍車をかけていたのかもしれません。

 NuAns NEOをアダプターで外部モニターに接続するとWindowsパソコンのように操作できる「Continuum」も仕事上では便利な機能かもしれませんが、正直一般のユーザーにはあまり縁のない機能。ビジネスユースか一般のユーザーどちらをターゲットにした商品なのか曖昧な端末という印象でした。



NuAns NEO Reloaded


 そして今回発表された「NuAns NEO Reloaded」はWindows 10 MobileからAndroidにシフト。OSも7.1と最新のものが搭載されます。
 従来の外装着せ替えはそのままに外装素材の種類も増え、デニムやコルク、ストーンなど変わった素材も用意。おサイフケータイや指紋認証にも対応します。指紋認証センサーどこにあるんだ?

スペックは以下の通り。


NuAns NEO Reloaded NuAns NEO
OS Android 7.1 Windows 10 Mobile
CPU Snapdragon 625 8コア Snapdragon 617 8コア
メモリ 3GBRAM・32GB 2GBRAM・16GB
バッテリー 3450mAh 3350mAh
ディスプレイ 5.2インチフルHD(1920×1080) 5インチ HD(1280×720)
カメラ メイン:13MP F2.0
サブ:8MP F2.2
メイン:13MP F2.0
サブ:5MP F2.4
サイズ ほぼ同じ? 141×74.2×11.3mm 150g

 前モデルとサイズは殆ど変わっていませんが、ディスプレイがやや大きくなっています。
 CPUにはZenfone 3と同じSnapdragon 625が搭載され、メモリ容量も増加するなど普段使いでは十分なスペックとなり順調な進化ではないでしょうか。

 表面ガラスには旭硝子の特殊強化ガラス「Dragontrail Pro」を採用し、2.5Dディスプレイでありながらも相当の耐久性があるとされています。

 ネットワーク面では国内3キャリアの主要バンドに対応し、auについてはVoLTEにも対応。対応バンドは公式サイトでご確認ください。
 



 IP54の防水防塵に対応。とはいえ防塵については「安全性を阻害するほどの塵埃は入らない」、防水は「水の飛沫に対して保護する」程度なので過信は禁物。背面の素材も水に弱いものがあるでしょうから、あまり水に晒さないほうが良いかも。

 本体の出荷は5月の予定。3月末までに予約し、アンケートに回答すると一部を除くTWOTONE・FLIPカバーが無料でついてくるキャンペーンも行われているので購入を検討している方は応募してみては?




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