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【Android Wear】若者からデキるオトナまで。ファッションブランド発のおしゃれなスマートウォッチおすすめ8選!


今年は、有名ブランドから個性をひき立たせる様々なスマートウォッチが発表されました。今回はその中から、私が気になったものをいくつか価格順にご紹介していこうと思います。

当初は、これ普及するか?と勝手に疑問視していたスマートウォッチも、最近になって街中で付けている人をよく見かけるようになりました。とはいっても大半はやはりApple Watch。Android Wearの知名度はまだまだのようです。

Android Wearと聞くとAndroid機しかダメなんじゃないの?と思っている方もいるようですが、実は前からiOSでも利用できるようになっているんです。もちろんiOSには同じApple製品の方が何かと相性が良いとは思いますが、ファッションアイテムとして取り入れやすいのはAndroid Wearの方なんじゃないかなぁと思います。



MISFIT Vapor


まずは今月に入ってから発表された「MISFIT Vapor」。MISFITはFossilグループの中でスマートウェアラブルに位置するブランド。

そもそもFossilはファッションアクセサリーを専門とするライフスタイルブランドであり、成長とともに拡大を続け、今やFossilグループはFossil・MISFIT・SKAGEN・DIESEL・EMPORIO ARMANI・kate spade new york・MICHAEL KORSの7つのブランドを傘下に収めるまでになりました。

このVaporはどちらかと言うとファッション向けというより、スポーツをする人に向けてのスマートウォッチという印象。本体裏には心拍センサーがある他、50mまでの防水にも対応。ベゼルをなぞることによってスクロール操作ができるのも面白いポイント。

デザインは非常にシンプルで、場所を選ばないオールマイティーなスマートウォッチに仕上がっています。これで2万円台はお買い得かも。



Fossil Q Explorist


私も普段愛用している、Fossilのスマートウォッチ「Q Marshal」の後継モデル。ディスプレイが完全円形になり、側面についているボタンが増え、そこに機能を割り当てられるなど従来機に比べ使い勝手が向上しています。

自分が使っていることもありますが、これかなりオススメ。最初から入っているウォッチフェイスも豊富ですが、たまに来るアップデートでウォッチフェイスが追加されていくのでなかなか飽きが来ず、ずっと使っていられます。

これも良いんですが、前モデルのQ Marshalも型落ちで安くなってきており、セールなどで更に安くなることもあるので価格重視ならこちらを狙ってみるのも良いかもしれません。



DIESEL On TouchScreen


DIESELからでた初めてのタッチスクリーン搭載スマートウォッチ。見た目のゴツさから完全に男性向け。

天候に合わせて画面に雨が降ったり稲妻が走ったり、アクティビティモードでは設定した目標を達成しなければ画面にホコリが溜まって見えなくなるなど、ディスプレイを搭載する事で通常の時計では出来ないような視覚的なギミックがあるところが非常に面白いですね。

スペックは上記の機種とさほど変わりませんが、お値段はやや高めの設定。



MICHAEL KORS SOFIE・GRAYSON



マイケル・コースのスマートウォッチはモデルもカラバリもかなり豊富。昨年にもスマートウォッチを発売しており、このモデルは第2世代となります。

SOFIEには本体の周りにジュエルがあしらわれており上品なルックスで、一方GRAYSONはビジネスでも使えそうなクールな印象。同じFossilグループでも、それぞれターゲットが異なっており上手く棲み分けられているなぁと感じます。

モデルによって異なりますが、価格は40,000〜50,000円ほど。



ENPORIO ARMANI ALBERTO TouchScreen


こちらもFossilグループの1つ、EMPOLIO ARMANIが10月に発売したスマートウォッチ。これまではハイブリッドタイプのものが発売されていましたが、タッチスクリーンを搭載したものはこれが初となります。

派手なものでもないのでスーツとの相性も良く、ビジネスシーンで使うにはこれが一番しっくり来るかもしれません。価格はまた少し上がり50,000〜60,000円ほど。



MONTBLANC SUMMIT


高級腕時計ブランドとして有名なMONTBLANC初のスマートウォッチ。腕時計や鞄のイメージが強いブランドですが、もともとは筆記具ブランド。今でも百貨店では万年筆を販売しているのを見かけることがあります。

外装の仕上げに非常に拘ったモデルとされている「SUMMIT」。ウォッチフェイスもかつてのモデルのものを再現し、最先端のデジタル機器でありながらも、どこかクラシックな雰囲気を漂わせるモデルとなっています。

また豊富なバリエーションを取り揃え、自分に合った腕時計に仕上げることが出来るとし、その組み合わせは300通り以上なんだとか。黒の本体と赤のバンドを組み合わせたのがあるんですが、それはそれはカッコイイもんです。

MONTBLANC各店、及びオンラインから購入が可能。いずれも価格は100,000円を超えており、スマートウォッチとしてはかなり高級。



TAG Heuer Connected Modular 45


スイスの老舗高級時計メーカー、TAG Heuer。TAG Heuer Connected自体は2015年に既に発売しています。が、今年、何から何までカスタマイズして購入できる「TAG Heuer Connected Modular 45」を発表。



カスタマイズできるのはモジュール、バンド、ラグの3つ。そこからさらにカラーや素材、ダイヤモンドの有無を選択します。カスタマイズはこちらのページから。

チップに他のスマートウォッチとは異なり、Intel Atomプロセッサーを搭載。今年のAndroid WearにはQualcomm社の「Snapdragon Wear 2100」というスマートウォッチに最適化したチップを搭載しているものが多いんですが、こちらは採用しなかったようです。消費電力の面で他社のものよりやや劣るかもしれません。

とても学生が買えるような値段ではありませんが、資金に余裕のある方は是非。




LOUIS VUITTON Tambour Horizon


泣く子も黙るルイ・ヴィトンでも、実はスマートウォッチを発売しています。

この製品のコンセプトは「旅」。飛行機の時刻やゲート場所、遅延などの情報を提供してくれる「マイフライト」、世界で来訪者の多い7都市を時計で呼び出し、GPSと連動して最寄りのレストランやホテル、観光名所を配信してくれる「シティガイド」といった機能を独自に搭載。

時計本体の厚みこそありますが、直径が42mmとコンパクトなので女性でも気兼ねなく身につけられそう。

高級腕時計にあるような宝石がキラキラのちょっといやらしい感じではなく非常にスタイリッシュで、洗練された印象のスマートウォッチです。

どのモデルでも300,000円前後はする、超高級品。ブランド品の腕時計は長く使ってこそ価値が出てくるという考え方がありますが、他のデジタル機器と同じく消耗品に近い本製品に果たしてその考えが通用するかは、ちょっと疑問に感じる点。本当に良いものを買いたいなら、まだアナログ時計の方が価値があると思います。

とはいえ、リッチでかつ新しいもの好きの方にはビビッと来る商品なんでしょうね。気になる方はお近くのルイ・ヴィトンまで。

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