Sponsor

【GALAXYアンバサダー】タッチ&トライイベント大阪会場に参加してきました!


4月13日に大阪梅田でGALAXYアンバサダー向けのイベントがあり、それに応募したところなんと当選し、初めて参加することができたので会場の様子等を含め色々と書いていこうと思います!


 会場は小さな会議室のようなところで行われ、20数名ほど既に着席されていました。会場に早く着くようにしようと思ったのですが、道に迷ってしまいギリギリの到着になりました...
 さすがに夜のイベントなので、何も出ないということはありません。写真のようなサンドイッチとジュースが配られます。


 ガジェット好きな方々のの集まりなだけあって、机の上にスマホがゴロゴロ転がってたり、スマートウォッチをつけてる方もおられました笑




GALAXY本体の素材の説明


 19時、イベントスタート。まずはGALAXY本体の素材についての説明が始まります。側面のアルミフレームには飛行機の部品にも採用されているアルミ合金が使用され、強度を高めているそう。
 どこかの記事に本体は曲がりやすいというものがありましたが、サムスンが行った強度テストでは何も問題なかったみたいです。


 ガラスとメタルを使用しかつて無い高い質感を実現。これは後にも述べますが、ホントに質感高いです。


 ゴールドやグリーンカラーなどには特殊加工の光学フィルムが搭載され、見る角度・光の当たり方で違う色に見えるそうです。例を言うならコガネムシみたいなもんです。





デュアルエッジスクリーンについて

 続いてGALAXY S6 edgeのエッジスクリーンの説明。


 画面がオンの状態で、右端上からスッと引っ張ると、よく連絡する5人の連絡先に直接アクセスできすぐに電話をかけることができます。なぜ5人なのかというと、よく連絡を取る人数の世界的な平均が4.2人だからだそうです。


 これら5人にはそれぞれ個別のカラーが指定でき、本体を裏返している時に着信があった場合、エッジ部分から光が漏れ、誰からの電話かすぐに分かるようになっています。ガラケーの着信イルミのスマホ版です、とサムスンの方はおっしゃっていました。





充実のカメラ機能


 今回のGALAXYはカメラにもかなりこだわっています。写真のプレビューでは4枚の明るさの違う写真が合成されているものが写るので常に明るさがちょうどいい写真が撮れるというわけです。


 S6・S6 edgeにはインカメラでの撮影でもHDR機能を使うことができます。またインカメラに手のひらを向けると自動で撮影してくれるなど自撮りを多くする人には嬉しい機能では無いでしょうか?


 カメラ機能の中でも一番印象に残ったのは高速起動。ホーム画面状態から0.7秒でカメラが起動するというもので、これが本当に早いんです。これだけ早いとシャッターチャンスも逃さない(はず)





ちゃっかり音楽性能も凄い


 スピーカーの音量、質はNote4から少し向上しています。本体下部を見ると出てくるのはあの話題。
 「この部分が某6に似ているという方がおられますが、全然似てないですよ!こっちのほうが性能いいですから!」と語られていたのでそっとしておきましょう。


 動画のシーンに合わせ音を自動調整する「Sound Alive+」。これは実際聴かないと何とも言えません。






CPUなど中身のお話


 今回、最もサムスンが自慢したかったのはこのExynosコア。初めて14nmプロセスで製造され前機S5に比べ性能が50%、消費電力が30%ダウンしています。このへんの話は難しいのでとりあえず中身はスゴイぞ!という話でした。


 ここも軽く流します。RAMが性能アップして更に高速!


 先日発表されたdocomoのLTE-Advanced規格「PREMIUM 4G」、auは4GLTEに加え、高速化されたWIMAX 2+にも対応。PREMIUM 4G・au 4G LTEともに受信最大225Mbps。






いよいよタッチアンドトライへ

 プレゼンテーションはここで終了。ここから実機を触るタッチアンドトライになります。機種の詳細レビューは後日記事にします。


 その場で貸していただいたのはau版GALAXY S6 edgeのゴールド、docomo版GALAXY S6のホワイトでした。
 一から考えて作られただけあって完成度の高いスマホに仕上がっています。起動アニメーションも一新されロゴも新しくなってますね。






まとめ

 そしてこのまま今日のイベントは終了。東京会場であったグループディスカッションや発表は無かったです。おみやげにGALAXYロゴの焼印が入ったどら焼きを頂きました(^^)

 今回の製品でサムスンの本気を見たような気がします。こうしたアンバサダーミーティングを行っているあたりまだ日本の市場から撤退するようなことはなさそうです。
 初めてアンバサダーイベントに参加させていただきましたが、最初は緊張感が漂っていたものの終わる頃には何かと賑わっていて楽しかったです!機会があれば(当選すれば)また行きたいと思いました!


コメントを投稿