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【#iPhoneXで撮影】大阪から3時間の海外。ちょっくら台湾へ行ってきた


いつかは行っておきたいと思っていた台湾に、つい先日2泊3日で旅行してきました。

普段のブログの方向としてはガジェット情報メインなんですが、たまにはこんな感じでまったりと普通のブログみたいな記事も許してください。

ちなみに今回の写真についてはタイトルにもあるように、全てiPhone Xで撮影・編集を行っています。



やっぱり海外でもスマホは使いたい!


滞在中でもスマートフォン等で通信するために、あらかじめ友人が台湾データのWi-Fiルーターを借りてくれていました。


費用は1日590円で、通信容量の上限は無し。使う人の数にもよりますが、かなり安く済みます。返却は返信用封筒に入れ、郵便ポストに返すだけと楽なのでオススメ。
気になっていた通信速度も上々。場所によってはもちろん遅くなる場面もありましたが、4人で使用していても特に不便さは感じませんでした。



持っていったガジェット類


できるだけ手荷物は少なく、移動中も身軽にしたかったのでカメラも持っていかず、写真はiPhone Xに頼ることにしました。という訳で持っていったものはコレだけ。

  • PowerCore Fusion 5000:ACアダプター兼モバイルバッテリー。これは旅行の必須品
  • 充電ケーブル:microUSBケーブルにLightningアダプタを付けたもの
  • Bose SoundSport Free Wireless Headphone:移動中に音楽聴く用
  • RICOH THETA SC:360°カメラ。軽いし、あったら面白いかな〜程度


いざ台湾へ


今回申込んだのは、H.I.Sの格安セールで出ていた台湾のツアー。2泊3日諸経費込みで25,000円で収まったので、ちょー安い。手軽に行ける海外という感じですね。

関西国際空港から3時間のフライトで到着します。LCCは座席が狭くリクライニングしにくいので、あまり快適とはいえませんが、そこは価格とトレードオフですね。


あ、あと友人から教えてもらったんですが、空港の「自動化ゲート」めちゃくちゃオススメ。
これはあらかじめ自分の指紋を空港にて登録しておく(日本の主要空港で)と、自動化ゲートにてパスポートと指紋をスキャンさせるだけで、日本からの出国手続きと日本への入国手続きがスムーズに終わるというもの。
登録自体は専用の用紙に必要事項を記入して指紋を登録するだけなので、5〜10分くらいで終わります。空港によってやり方が異なると思うので、詳しくはググってみてください。



初日の晩飯は夜市で


台湾に来たなら夜市行かなきゃ、という事で滞在先のホテルから地下鉄ですぐの土林夜市へ。ここは食事メインというより、食事も雑貨の買い物も楽しめる夜市。夜市というだけあって、どの店も結構遅くまでやっていました。


夜市の一角にあったお店で買った胡椒餅。モチモチながらパリッとした生地の中に、甘辛く味付けした豚肉と野菜が入ったもの。これ1個でも結構ボリュームがあります。結構胡椒がきいていて辛かったけど、美味しかった。


続いて市場にあるイートインスペースではワンタン麺を。ワンタンは美味しかったけど、出汁は結構薄味。50元だったので日本円で180円くらい。めっちゃ安い。


基本的に夜市での食事は安くつくので、1000円もあったら十分お腹いっぱいになります。服から靴から小物までとにかくいろんなものが売ってるので、雑貨屋巡りでも楽しいかも。
ただ、自分は辺り一面に漂う臭豆腐の匂いがキツくてちょっと耐えられなかった。匂いさえスルーできれば、100%夜市を楽しめると思います。


台湾の地下鉄(MRT)では乗車券として、日本のようなペラペラ切符ではなくこのようなコインが発行されます。実はこれICカードのようになっていて、改札に入るときはセンサーにこれをタッチするだけ。出るときは改札の投入口に入れると出られます。結構便利ですよね。エコだし。


使い勝手は日本の地下鉄とさほど変わりません。先程の夜市も、ホテルの最寄りの台北駅から5駅の剣潭駅で20元。これだけの移動で100円しないので、時間さえあれば安くいろんな所へ行くことが出来ます。
MRTはホーム・電車含め飲食厳禁なので、そこだけはご注意を。



2日目




商売の神を祀っている「行天宮」へ。観光客から地元の方も集まる人気スポット。

空・真ん中・左右の神様にそれぞれお参りするんですが、お祈りの仕方が日本とはちょっと違うようで、床においてある台に膝をついて深くお辞儀するスタイルでした。もちろん立ってお参りでもOK。

私はやりませんでしたが、おみくじの引き方も独特のスタイルで面白いので、行天宮を訪れたら是非やってみてはいかがでしょうか。


その後色んなとこをツアーして午後に解散。解散場所が近かったこともあり、ずっと気になっていたあのスポットへ。


ガジェット好きブロガーなら一度は行っておきたい中国版Apple Storeこと「小米(Xiaomi)」の直営店。MRTの行天宮駅3番出口を出てすぐ、とアクセスも非常にしやすい場所にあります。


お店のレイアウトから展示スペースまでApple Storeそっくり。スマートフォンの他にルンバのような掃除機、ネットワークカメラ等色々と販売しています。安すぎてうっかり手が伸びてしまいそうになりながらも、なんとか我慢。

モバイルバッテリーくらいなら買っても良かったかも。印字サービス付きだし。


夜は九份へ


ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のような雰囲気の場所で有名な、台湾の人気観光地「九份」。訪れるなら、夕暮れか夜が雰囲気が出ていてベスト。

アクセスは台北から最寄りの瑞芳駅まで電車で行き、そこからはタクシーで10分ほど。トータルでも300元(1000円くらい)はかかりませんでした。駅で買った切符は瑞芳駅で止まるのか、どの列車に乗るべきか、をちゃんと駅員の方に確認しておいたほうが良いです。自分たちはここでつまづいて、追加料金を払うことになってしまったので...




至るところに赤い提灯がぶら下がっていて、それとなくいい雰囲気でした。夜市と同様、通路にはたくさんの露店が並んでおり、食べ歩きしながらまわることが出来ます。ただ立地上、階段が多い場所なので足元には注意。

写真では伝わりにくいんですが、当日はとんでもない大雨と風で、観光どころじゃありませんでした笑。
修学旅行で来ていたと思われる日本の学生も、制服がずぶ濡れで可哀想だった。

台北から比較的近い場所なので、台北観光に行った際は是非行ってみて下さい!雨さえなければめちゃくちゃ楽しい場所(のはず)



3日目:帰国


最終日はツアーおなじみの免税店立ち寄りのあと、桃園空港へ。

フライトの時間まで時間があったのでタピオカミルクティーを飲みながら待機。夜市だともっと安く量も多い場所がありましたが、空港のフードコートでも飲めます。

500mlも入って50元、安い。氷の量と甘さは口頭で伝えて調整することが可能。台湾は何でも甘いですからね。調整できたほうがありがたい。



THETA SCで撮影

今回は安かったので2泊3日の旅行でしたが、観光メインで楽しむなら3泊はあったほうが良いなぁ、という感じ。意外と日本語が通じる場所が多く、優しい方が多いので初めて海外に行くにはもってこいの場所だと思いました。自分としては終始、臭豆腐の匂いに鼻と食欲をやられてしまったのが残念。あれはエグい、マジで。

結論、やっぱり日本が好き。日本食最高っ!!


おまけ


台湾に行ったら、足のマッサージ是非受けて下さい!というくらいめちゃくちゃオススメ。
30分のマッサージで2000円ちょっとですが、足の疲れが見事に吹き飛んでありえんぐらい足が軽くなります(語彙力。結構痛い場所もあるんですが、思わず寝てしまいそうになるほどの気持ちよさ。あれはやってもらって本当に良かった。

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